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クレジットを機能停止する際の申請手順それ自体は非常に簡単なことに違いありませんが使用取りやめにする前にチェックしておきたいポイントなどについても忘れないでおいたら、クレジットカードの無効化も滞りなく完了させることがたやすくなるでしょう。

留意すべき事柄を整理しましたので是非読んで頂ければ、と思います。

クレジット加入後半年も経たずすぐに機能停止するという行為はやってはいけない…カード会社発行したそのあとただちにそのクレカを契約解除申請してしまうと申請を受け付けるべきでない人間などというように信用情報取扱機関に認識されるという事故がないとも限りません(あくまで何回にもわたって手続き→無効化を実行してしまったというとき)。

中でも入会限定特典を狙った加入の場合には、ギフト券もしくはプレゼントというふうな入会時の優待権を残らずゲットしたというような理由で即座に契約破棄の実行を望ましいと考えたくなるような思いもうなずけます。

それでもカードサービス会社からの視点から見ればずる賢い顧客に一切自社の準備するクレカをいいように利用されて迷惑をかけられたくないと考えるとしても当然。

ですから、もし契約時のサービス・ポイントを狙ってクレカをという代物を登録した際にも、即使用取りやめに行わないでとにかく180日、出来れば登録後365日以上は該当するクレジットそのものは保有してその後解約することを推奨致します。

もしくは入会時の限定特典のみに限定せず、とりあえず契約してみたものの使うことがないから今すぐにでも使えなくしたい・・・などという場合にあっても最少でも持ち始めてから半年以上は財布の中のカードを保持し続けて下さい。

利用者の方で思っているよりクレカという品物を新しく発行するときのお金というのは避けられないものですから、ほんの気持ち程度の楽をさせてあげよう・・・というように少し気を遣って余裕あるコミュニケーションを取って頂けるのならばお互い気持ちよくなれるでしょう。